マディーナ・レイク劇場 第1章閉幕へ... ネイサンから日本のファンへメッセージ

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シカゴ出身の4人組:MADINA LAKEは、3部作の最終章となった
最新作「ワールド・ウォーⅢ」を発表し、その物語が完結したことに
より、MADINA LAKEとしての活動休止を発表した。
すでに”FAREWELL TOUR”と銘打ったUKツアーが発表されているが、
ヴォーカルのネイサンから日本のファンへコメントが届きました。

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日本の皆へ

MADINA LAKEとしての僕達の旅が終わりに来てしまって、とてもつらいよ。僕達にとって、君達が僕達MADINA LAKEにとって、どれだけ大切だったか、そしてこれからも大切な存在なんだという事を分かってもらいたい。君達の美しい国:日本でたくさんの素晴らしい時を過ごし、君達と会えたことは本当に光栄で名誉なことだと思ってる。

マテオ、ダン、そしてマシューと一緒にこのバンドを始めた時、僕達は物語に出てくるMADINA LAKEの街についての3部作を展開することを目指していた。君達のおかげで、それを僕達は成し遂げることが出来たんだ。一緒に曲を作っていくのは決して止めないし、近い将来に違った形で再び君達の前に登場するのを確信してるけど、今はもう一度日本に行って、きちんとお別れをして6年間にわたるサポートと友情に感謝を言いたい。君達は僕達にとって掛替えのないものだよ。この事を皆で一緒にお祝いしたい。Stay Tuned! ドウモアリガトウ!!

ネイサン、マシュー、ダン、マテオ

 

BIGELF:新作にマイク・ポートノイ参加!オフィシャル声明文

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<オフィシャル・ウェブ上で発表された文面>

BIGELF RETURN AND SIGN NEW DEAL WITH INSIDE OUT MUSIC!
MIKE PORTNOY TO PLAY DRUMS ON FORTHCOMING NEW ALBUM!

インサイドアウト・ミュージックは、プログレッシヴ・ロックの創造性あふれるBIGELFとサインを交わし、今年の年末に彼らの最新作をリリースすることを、発表出来て非常に喜んでいる。レーベルのヘッドである、トーマス・ウェイバーはこの件に関して、「我々はかなり長い間BIGELFと話をしていて、今ついに実現できて、私はとてもうれしく思っている。BIGELFは、我々インサイドアウト・ミュージックに仲間入りした素晴らしい逸材だ!

BIGELFから彼らの活動を聞いてから数年経ったが、その間に何が起こっていたのかデーモン・フォックスより上手く説明できる奴はいないだろう。」

「ついに!BIGELFはプログレッシヴ・ロックとヘヴィ・メタルの代名詞となる惑星に着陸した。俺のお気に入りのことわざの一つに“信念を持って歩む人生は、誰にも動揺されることのない自信となる(原文:"Be bold and mighty forces will come to your aid...")”。インサイドアウト/センチュリー・メディアとマイク・ポートノイがBIGELFと手を組むことになり、我を忘れる気分だよ。

まず、俺は2010年以来バンド内部で何が起こったかについて説明したい。BIGELFの皆を俺が解雇したという事が、インターネット上で多くの噂としてあるが、全くのウソである。

『鍵盤狂想曲 第1幕:ビッグエルフ(原題:Cheat The Gallows)』という怪物が突然停止し、BIGELFのビジネスとメンバーの基盤が内部で破裂し、予期もしない亀裂が起こり、バンドが完全に混乱した。個人的、財政的、家庭的な無数の問題が俺自身だけでなく、バンドのメンバーをも包み込んだ。また、心の奥底ではまるでしっくりこないと感じる時が来て、俺達の音楽に終わりが近づいている事に直面せざるを得なかった。透明性はもはや存在せず、明瞭さと景色が失われた。

俺自身の考えだが、メンバーが同じ気持ちだったのは明らかだ。それ以降、エース・マーク<G>はBIGELFからの脱退を2011年の夏に決めた。残ったメンバーは、ビジネスの解消を要求した。簡単に言えば、恨み無しで俺達は別々の道を行く事になった。俺は、マイク・ポートノイがDREAM THEATERから、つらい旅立ちをして以来、親密に連絡を取り合っていた。当時、俺の音楽的未来は全く見通しが暗いように見え、これ以上俺一人でバンドを存続するのが不可能であると、何度もマイクに話していた。彼は俺にバンドを継続すること、BIGELFを解散させないように切実に頼み込んできた。彼の励ましと熱意は俺にとって掛け替えのないほど大切なものだった。

自分には新しい支持者が必要だと認識し、BIGELFの新作に、彼の威厳のあるドラム・プレイで健闘してくれないかとマイクに尋ねると、彼は二つ返事で了解してくれた。そして、ロックンロールすべてに対する情熱をシェアすることもね。親友のダフィ・スノウヒルも雷鳴のようなベースを演奏するために、この海賊船に乗ってくれて感謝しているよ。

また、いつもメールでBIGELFへの気持ちを伝えてくれる献身的なファンの皆にも感謝の意を伝えたい。彼らのメールが俺を大いに刺激してくれるし、俺がこの音楽を続けるモチベーションになっている。心から皆に感謝したい。ファンの皆には、俺達が取り組んでいる驚くべき内容の新作を早く聴いてもらいたい。新作はすぐそこまで来ているから、待っててくれよな。Stay tuned!」

デーモン・フォックス

 

BIGELF が、ついに戻ってくる!!新作のドラマーはマイク・ポートノイ!!

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カリスマ鍵盤奏者:デーモン・フォックスのBIGELFがインサイドアウト・ミュージック(ヨーロッパ: 北米はCentury Media)と新たに契約を交わし、マイク・ポートノイが年内に発表予定の新作でドラムをプレイすることが、BIGELFの公式ホームページとフェイスブックで4/3付で発表されました。

http://www.facebook.com/bigelfmusic

 

THE VIRGINMARYS アルバム「KING OF CONFLICT」曲解説ブックレット

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THE VIRGINMARYS デビュー・アルバム「KING OF CONFLICT」
アリー・ディカティ収録曲解説のブックレット

下記URLから、アルバム・ブックレット・サイズの曲解説のPDFをダウンロード出来ます。このPDFを、お持ちのプリンターで印刷をしてしていただき、四隅にある内側の線で切り抜き二つ折りにしますと、アルバムのブックレット・サイズになりますので、アルバムのブックレットに挟んで保管することが出来ます。

http://www.hydrantmusic.com/pdf/THE_VIRGINMARYS%20_KING_OF_CONFLICT.pdf

*ページが上手く開かない場合は、上記のURLすべてをコピーして、アドレス部分にペーストしてください。

 

THE VIRGINMARYS:アリー・ディカティ(Vo & G)による曲解説

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THE VIRGINMARYS:アリー・ディカティ(Vo & G)による曲解説

1) Dead Man's Shoe's
それを欲しがり渇望すると自分を傷つけると分かっていながら、最後までやってしまう、そんな中毒性の性格について

ライヴで演奏する俺のお気に入りの曲の一つ。エネルギッシュで、いかしたへヴィなリフだからなんだ。いつでも観衆を熱狂させるし、そんな彼らを見るのが嬉しいね。

2) Portrait Of Red
セックスについて。
君自身の手助けのために、フラストレーションをパートナーに取り除いてもらいたがること。「あなたの人生を消し去って、わたしを赤の肖像画に塗って、わたしがベッドに横たわっている時に、真実をぶちまけて」ってね。

アグレッシヴな歌えるコーラスとブレイクがあって、間違いなくファンのお気に入りの曲。

3) Just A Ride
これは切ないラヴ・ソング。頑固さと疑念によって恋愛関係が短くなってしまう。結果として、苦い思いを通じて痛みを無視しようと試みるプライド。要するに電車に乗るような恋愛関係ってこと。

今まで書いた歌詞の中でお気にいりの一つ。曲の多くはアコースティックで書く。これも、リハーサル・ルームに入ってジャムをする前までは、もっとスローなカンジだった。みんなで一緒になって、あっという間に出来上がったよ。

4) Out Of Mind
演奏するのに本当に楽しい曲だよ。12小節のブルーズがベースになっている。オレ達が一緒にやった最初の曲の一つで、ジャムをし終わって、とても沢山の良い思い出があるよ。

5) Bang Bang Bang
オレ達にとっては本当に重要な曲!
たくさんのドアが開いたし、iTunesの “single of the week”を獲得したしね。圧倒的なライヴな曲で、オーディエンスはみんな叫んで、本当に盛り上がってくれるんだ。

6) Lost Weekend
最もメロディックでキャッチーな一つだけど、歌詞は俺たちがやっている中ではダークな曲。
人間関係が上手く行かなくなった週末にかけてアコースティックで書き上げた。
この曲のシンプルなのと、ベースとドラムの繰り返し打つ音が気に入っているよ。

7) Running For My Life
多分、オレ達がやっている中で最もビッグでヘヴィなリフの曲。
周りで起こっていることに疑問を持ち、すべてから逃げ出したいと思っている、不安で心配な歌詞。

8) Dressed To Kill
オレは 'she dresses to kill, she's saving my life' っていう一節を持っていて、それから数ヵ月掛けて、それについての曲を書き上げた。
君の心を奪った 歪んだ心を持った美女について。君は彼女のためなら何でもする。なぜなら彼女は君の人生になるから。

これもTHE VIRGINMARYSの曲の中でお気に入りの一つ。演奏するには、とてもエモーショナルなんだ。暗いカンジのラヴ・ソングだけど、気持ちが高ぶりもするんだ。

9) My Little Girl
ヘヴィ・ブルーズのリフがある12小節のパターンがベースになっている。
ライヴで演奏するお気に入りの曲の一つで、メンバーに楽器でやりたいことを出来るフリーな権限を与えてくれる曲だよ。
歌詞は、君を興奮させるワイルドな女について。

10) Taking The Blame
このリフは、しばらく前に書いて、後から曲に作り込んでいったんだ。
FOO FIGHTERSスタイル風なヴァースがあるんだけど、とてもヘヴィなリフの曲だよ。
スケープゴートにされて、誰かのために最前線に身を置くことについて書いた歌詞。

11) You've Got You're Money
これは大体2つの異なる曲を一緒に組み上げたんだ。何というか、「The Doors meets Queen Of The Stone Age meets the Beatles」ってカンジかな。多分、オレ達の曲で最も複雑な曲だね。
歌詞は世界に幻滅したことについて書いていて、自分自身に正直になることと、金のために自分の魂を売らないってことの大切さを歌っている。

12) Ends Don't Mend
ライヴで君がこの曲を聴いた時に信じるのが難しいと思うけど、この曲はバスルームでアコースティックを使って書いたのをよく覚えているよ。今までで最も壮大なTHE VIRGINMARYSの曲。本当にソウルフルでパワフルなんだ。

決して一緒になることが出来ないと、気付く前の人間関係の中で堂々巡りをしていることについての歌詞を書いた。