THUNDERのルーク・モーリー(G)と、「ブルーズ・ミュージック・アウォード受賞者」:ピーター・ショルダー(Vo & G)によるバンド THE UNION。60年代以降ブルーズを土台にしたブリティッシュ・ロック:Led Zeppelin, Free, Rolling Stones Humble Pie, などからの血脈を受けた正統継承バンド。

2009年に結成。ロック、ブルーズ、ソウル、フォーク などの音楽要素が融合し、ハードな曲からアコースティックによる美しい曲まで披露した、デビュー・アルバム「THE UNION」は2011年3月に国内盤で発売され(本国UKでは2010年8月発売:そして、同年 11月には、UKの雑誌”Classic Rock Magazine”が主催する「Classic Rock Awards」で、2010年の”Best Newcomer”(最優秀新人バンド)を受賞した。)、多くのメディアで取り上げられ大絶賛を受ける。アルバム発売後は数多くのライヴを重ね、THIN LIZZYや、WHITESNAKEとのUKツアーを敢行。2011年10月に2枚目「SIREN’S SONG」を発表。多くのフェスティヴァルに出演し、その圧倒的な存在感で絶賛を受け続けている。この2枚目の「SIREN’S SONG」がU.K.の雑誌「CLASSIC ROCK」の2012年の“Album Of The Year (年間最優秀アルバム)”にノミネートされている。

そして、2012年夏の終わりから最新作「THE WORLD IS YOURS」の制作を開始し、2013年2月に発売される。この最新作の出資をウェブの「Pledge Music」(ファンからレコーディングに必要な財政援助を仰ぎ、設定期間内に目標額に達した時に、出資を約束した人々に請求がいく。ミュージシャンは出資を促すために様々な特典をつける。)で募ったところ、彼らの目標設定額が24時間以内に達成するという確固たるファンベースも持っている。

★ルーク・モーリー:UKのハード・ロック・バンド THUNDERのギタリスト:メインソングライターとして90年代から活躍。THUNDERは90年代に数多くのヒット作品を発売。ここ日本でも絶大なる人気を誇る。昨年、惜しまれながら解散。ルークはTHUNDERの他、パワーステーションやデュラン・デュランのアンディ・テイラーなどのアルバムやツアーにも参加し、自身のソロ・アルバムも発売した。

★ピーター・ショルダー:17歳の時にSonyと契約を交わした才能あふれるアーティスト。自身のバンドWINTERVILLEでここ日本でもアルバムを発売した。また、イギリス出身のアーティストとしては、あのエリック・クラプトンとピーター・グリーン(フリートウッド・マック)の2名しか受賞していない、メンフィスのW.C. Handy Blues Foundation awardを受賞したほどの超逸材。

THE UNION <海外オフィシャル・プレス・リリース>

THE UNIONは、伝説的イギリスのロックバンドTHUNDERのギタリストだったルーク・モーリーと、元WINTERVILLEのヴォーカリスト兼ギタリストだったピーター・ショルダーが結成した新しいバンドである。

ルークは、1989年にTHUNDERが結成されてから2009年に解散するまで、THUNDERのリード・ギタリストであり、チーフ・ソングライターであり、プロデューサーであった。UKで行われたTHUNDERの解散ツアーは、彼らの21年間の歴史上、最も成功したツアーで、チケットが完売したハマースミス・アポロのコンサートで最高潮に達した。

THUNDERは、1999年から2001年までの2年間にわたる活動休止期間にもかかわらず、21年の間に9枚のスタジオ・アルバムを制作した。

THUNDERが結成される以前、ルークはTERRAPLANEという80年代のバンドにいた。

ルークは2001年に‘El Gringo Retro’というソロ・アルバムをリリースし、BOWES&MORLEYという名前で、THUNDERのシンガーだったDANNY BOWESと2枚のアルバム(Moving Swiftly AlongとMo’s Barbeque)をリリースした。

彼はまた1997年に再結成されたPOWERSTATIONのワールド・ツアーに、ギタリストとして参加するよう旧友のアンディ・テイラーに採用された。

ピーター・ショルダーは、WINTERVILLEのヴォーカリスト、ソングライターであり、音楽の舵取り役でもあった。2006年、メンフィスで行われたAmerican Blues Song of the Yearの共同作曲に対するW.C. Handy Blues Foundation賞を獲得した3人のイギリス人アーティスト(他二人はエリック・クラプトンとピーター・グリーン)の一人である。

2001年、ニューヨークにおいて、彼は早咲きの才能ある17歳のソロ・アーティストとしてソニーとディヴェロップメント契約を結んだ。しかし、ソニーはなんとか彼の才能を見いだした一方で、彼を大躍進させることに失敗したため、ピーターはイギリスへ戻りバンドを結成する決意をした。

WINTERVILLEは2003年にスタートし、数枚のシングルと、批評家らに絶賛された1枚のアルバム‘Everything In Moderation’をリリースしたが、2006年にバンドがClassis Rock Magazine Roll Of Honourにベスト・ニュー・バンドとしてノミネートされたにもかかわらず、このアルバムは商業的な成功をおさめることはなかった。

バンドは余儀なく解散することになり、ピーターは自分の音楽的位置づけと方向性を再評価するために、スポットライトから身を引く決意をした。より穏やかで、よりアメリカの影響を受けたアルバムの楽曲は、UNIONの結成につながる2,3年の期間をかけて作曲され、素材はUNIONのサウンド形成に役立つインストゥルメンタルになっている。

ルーク:「ピートとは8年前に出会って、すぐに彼は人の心を動かす素晴らしい声をしていると思ったよ。それに、とても印象的なギタリストでもある。先約があっても時間が許す限り、俺たちは一緒にやってきた。THUNDERが、その年の初めに解散を決めた時、ピートと活動するというのは、俺にとって最も明確な次の行動だった。しばらくはその方向へ向かっていくような気もちだったから、それに逆らうつもりはなかったね!これまで彼と一緒に作曲したのはTHUNDER時代よりも広範囲の音楽テリトリーをカバーしてるし、自分の部屋に長年閉じ込められた後で、誰かと一緒に作曲できるなんて俺には素晴らしいことだよ!」

ピーター:「ルークと仕事をするのは、いつも楽しいよ。一緒にいるときは、いつでもクリエイティブで自由でインスピレーションを感じる経験ができるんだ。すでに輝かしいキャリアをもった人と何か新しいことに取りかかるのは、ワクワクするよ。すべてがとても自然に思えるんだ!」

Photo
More_arrow
Movie & Photos
More_arrow
Discography
ライヴ・アット・ザ・ギルドホール(原題:Live At The Guildhall) THE UNION
「ライヴ・アット・ザ・ギルドホール(原題:Live At The Guildhall)」

2014/1/29
品番 QIHD-10001/2
定価 ¥ 4743(税
税抜き価格 ¥ 4743

フロム・ザ・ウエスト・ダウン・トゥ・ジ・イースト(原題:FROM THE WEST DOWN TO THE UNION
「フロム・ザ・ウエスト・ダウン・トゥ・ジ・イースト(原題:FROM THE WEST DOWN TO 」
ザ・ワールド・イズ・ユアーズ (原題:THE WORLD IS YOURS) THE UNION
「ザ・ワールド・イズ・ユアーズ (原題:THE WORLD IS YOURS)」
サイレンズ・ソング (原題:Siren's Song) THE UNION
「サイレンズ・ソング (原題:Siren's Song)」

skip>>

firstview

skip>>