Artist
フィンランドから、時代を揺るがす突然変異の強烈トリオ:THE BLANKO(ザ・ブランコ)!
シンガーでありギタリストのパウリの強烈な個性が輝きを放ち、それに呼応するヤッケ(Ds)とマルコ(B)の地を這うグルーヴが絡み合い、「モダン・レトロ・ロック」という相反する言葉を用いることでしか表現できない、凄まじい存在感を主張をするサウンド。一度聴いたら忘れられない、メランコリックかつヘヴィなメロディは、魔性の魅力を持ち、聴く者すべてを惹きつける。時にシンプルに、時に激しく、そして時にプログレ風に、変幻自在の妖しきサウンド。パウリの個性溢れるギター・リフとギター・テクニック、感性豊かなヴォーカル、正に新時代のカリスマ・ロック・スター!遂に日本デビューを果たす!
THE BLANKO は、2006年に結成されたパウリ:Pauli Hauta-aho (guitar & vocals), ヤッケ:Jakke Saarinen (drums & backing vocals)そして、マルコ:Marko Haataja (bass)のフィンランドの3人組。
2007年に、EPを発表し、フィンランド国内で大きな高い評価を得、多くの新しいファンを獲得する。2010年夏にフィンランドのインディー・レーベル「RATAS MUSIC GROUP」とレコード契約を果たしたことにより、彼らの新しい章が始まった。彼らのバンド名「THE BLANO:は何も書かれていないキャンバスに、メンバーが各々の個性という名のカラーをつけていく、というアイディアから関連付けて名付けられた。
ギタリスト兼シンガーのパウリは、フィンランド国内で一番注目されている新時代のギター・ヒーローである。アルバムで聴ける天才的な感性によるリフとギター・ソロと、感性豊かな彼のヴォーカルは素晴らしい。彼は、バンドのメインソングライターであり、彼の書いてきた曲は、ヤッケとマルコとの3人によって、様々な色合いがつけれら完成していく。ドラマーのヤッケはバンドのアグレッシヴなビートを刻む、バンドの心臓のようなものだ。「フィンランドのキース・ムーン」とも呼ばれるほどの実力者。マルコがベースを弾けば、まるで悪魔が摂りついたかのような、冷静かつ強靭なサウンドを叩きつける。
彼らは、ワイルドかつ自由奔放なスタイルを持ち、プログレッシヴ・ロックのエッセンスさえもスパイスにし、正に聖なるトライアングルを形成する、「モダン・レトロ・ロック」と称される彼ら独自の世界に聴く者を惹き付ける。時代を揺るがす突然変異のトリオ・ロック・バンドだ。
デビュー・アルバム「FLYING COLOURS」は、日本でついに10月26日発売される




