ロックの聖地:U.K.が生んだ新進気鋭の4人組!
サンズ・オブ・メリック

U.K.独特の湿り気のあるハード・ロックを進化させ21世紀の新スタイルを発信。ドゥーム風サウンドにロックンロールを融合させ、起伏に富んだ曲展開で、一度聴いたら病みつきになる不思議な魅力を持つ。BLACK SABBATHやZEPPELINのほか、STATUS QUOなど伝統的なブリティッシュ・ロックの影響を受けたサウンドで、玄人ファンをも魅了している。

<メンバー> (写真 左から)
ダン・エドワーズ: Guitars、ベン・トンプソン: Bass、マーク・シャープレス:Drums、ニック・バークシャイアー: Vocals

絶大なる人気を博すロンドン出身の新進気鋭のバンド!
サンズ・オブ・メリック!

2005年に結成された、ロンドン出身の4人組。UKならではの、湿り気のある重厚感満載のドゥーム・サウンドに、ワイルドなロックンロールや、ブギーなどのスタイルを融合し、大きな注目を浴びているバンド。曲によっては起伏に富んだものもあり、一筋縄ではいかない懐の深さを感じさせる、ユニークなスタイルが特徴。

ギタリストのダン・エドワーズとベーシストのベン・トンプソンがやっていた、Viloent Intentというバンドと、彼らのバンド仲間で別のバンドをやっていた、ヴォーカルのニック・バークシャイアーとドラマーのマーク・シャープレスが意気投合して結成されたのが2005年。自身の持つスタジオで度重なるジャミングを行ない、楽曲を増やしていく。

バンド名の SONS OF MERRICKは、ダン曰く「Merrickは正に、ジョセフ・メリック(注:一部にはジョン・メリックという記述があるが当時の医師が記述したもので誤記)を指している。オレ達は、彼らの外見と容姿によって、メインストリームから除外され、社会ののけ者にされた。そういうことを意味するのが気に入っているんだ。そのことにオレ達は共感したんだ。誰もオレ達の外見を見て、メッリックのようだとは言わないだろうけど、オレ達もそういう社会ののけ者みたいなカンジで発生しているんだ」

2009年発売のデビュー作(今作)で、本国の音楽専門誌で高い評価を得る。Black Sabbath, Led Zeppelin, Guns N’ Roses, DOWN, などに影響を受けたとバンド自身が語っているが、一部の音楽専門誌では、Status Quoや、The Black Crowesなどのバンドを比較対象として名前も挙げる評論家もいる。

現在は、地道なローカルクラブを回るライヴ活動を中心にし、ファンを獲得しており、2012年に大ブレイクを期待されているバンドとして注目を浴びている。

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タイト・ナーヴス・アンド・スアヴィティ(日本特別盤2012 エディション) SONS OF MERRICK
「タイト・ナーヴス・アンド・スアヴィティ(日本特別盤2012 エディション)」

2012/2/15
品番 QIHC-10029
定価 ¥ 2571+税
税抜き価格 ¥ 2571

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