シカゴ出身の4人組 2005年にネイサン(弟)とマシュー(兄)の双子を中心に結成され、オルタナ、パンク、ポップ、ハードなサウンドが融合したサウンドで、世界的成功を収めている。2007年デビュー後、特にUK、ヨーロッパで人気が爆発。UKのロック・チャートでは、シングル”Here I Stand”が2位を獲得するなど、その地位を確固たるものとした。同年 に、UKの老舗雑誌「ケラング」が主催する「2007 Kerrang! Awards」にて「最優秀インターナショナル新人(Best International Newcomer)」を受賞するまでになった。2009年4月に、 セカンド・アルバム『ATTICS TO EDEN』を発表前に、Punkspringで来日公演を行い、新曲も披露した。そして、新作『ATTICS TO EDEN』発売後、精力的なツアーを行い、同年12月には3度目 の来日公演を行うが、この時点でロードランナー・レコードと離別。 

その後、2010年1月から早くも新曲の制作に取り掛かかる中、6月末にベースのマシューがシカゴ市内で喧嘩の仲裁に入った際、相手に襲われ頭蓋骨骨折の重傷(一時重体)を負い、バンド活動は一時活動中断を余儀なくさせられた。その間、マシューのためにチャリティ・イベント(2010年7月27日)が行われ、SMASHING PUMPKINS、KILL HANNAHなど出演し、シカゴ市長までも が参加した。そして、バンドは既にレコーディングを終えていた新曲”They’re Coming For Me”を2010年8月にiTunesで発表。11月上旬には、3度の頭蓋骨格手術を克服したマシューの怪我もレコーディング出来る程に回復しレコーディングを再開。12月には、マシューのチャリティとして限定発売されたEP「The Dresden Codex」(5曲入り)を発表と完全復活への道のりを歩んでいく。

2011年4 月、地元シカゴのライブ・ハウス『METRO』でマシュー復帰ライブを開催し、マシューとバンドの復活を示し大賑わいを見せた。 久しぶりのライブで弾みを得たバンドは世界の夏フェスのスタートとなる『DOWNLOAD Fes2011』、そし て『Warped Tour 2011』に参加。待ちわびていた大勢のファンの前でマシューのみならずバンドの健在振りをアピール。約1年を費やして完成したニュー・アルバム『WORL WAR Ⅲ』は、9月13日(日本は9/14日) 世界同時発売を予定している。その新作はエネルギッシュでキャッチーな楽曲で彩られ、彼らの最高傑作になるであろう、素晴らしい内容に仕上がった。また、SMASHING PUMPKINSのビリー・コーガンも1曲参加してい る。

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ワールド・ウォー Ⅲ (原題:WORLD WAR Ⅲ) Madina Lake
「ワールド・ウォー Ⅲ (原題:WORLD WAR Ⅲ)」

2011/9/14
品番 QIHC-10020
定価 ¥ 2571+税
税抜き価格 ¥ 2,571

ヘイ・スーパースター (原題:Hey Superstar) Madina Lake
「ヘイ・スーパースター (原題:Hey Superstar)」

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