鍵盤奏者:デーモン・フォックス(Damon Fox)率いるロス出身のバンド。メタル、プログレ、サイケをミックスさせた独特のサウンドは、THE BEATLES+ PINK FLOYD+QUEEN+BLACK SABBATHと称され、全世界で大絶賛を浴びている。ステージ中央にオルガンを2台並べてのステージは圧巻!リーダーである、デーモンは60年代後半から70年代前半に活躍していた、カリスマとなったアーティストと同じ大物感・存在感を醸し出しいる。21世紀にデビューした他のロック・アーティストよりも群を抜いている。

1996年にEP「CLOSER TO DOOM」でデビュー(2001年には4曲のボーナス・トラックを含めた形で、ヨーロッパ盤として発売された)。当時から、その存在感は圧倒的。カルト的な人気を博し、特にヨーロッパで人気を集めた。その後、2枚のアルバムを発表。フルレンス・アルバムとしては2枚目の「HEX」で、その人気は決定的なものに。日本デビューとなった「鍵盤狂想曲 第1幕:ビッグエルフ(原題:Cheat The Gallows)」(本国アメリカでは2008年、ヨーロッパでは2009年)発表後と、各国のメディアが大絶賛。当時Dream Theaterに在籍していたマイク・ポートノイが彼らの大ファンで、Dream Theaterの2009年ワールド・ツアーのサポートに抜擢。唯一無二のパフォーマンスで、全米・ヨーロッパのファンの度肝を抜いた。2010年に入ってからは、BIGELFとしてのヨーロッパ・ツアーを敢行。2010年3月には南米ツアー(Dream Theaterとのツアー)。4月には全米ツアー(Porcupine Treeとのツアー)と、精力的にライヴ活動を行った。

そして、2010年4月14日に遂に日本デビューを果たし、その独特の風貌とサウンドで大きな話題を集め、日本デビュー盤「鍵盤狂想曲 第1幕:ビッグエルフ」が大ヒット!同年7月にはデビューEP「CLOSER TO DOOM」を含めた過去の3作品がボーナストラック収録で国内発売された。同年年のサマーソニックで初来日を果たし、圧巻のステージを展開。多くの音楽ファンにその名と彼らの姿を焼き付けた。

サマーソニック終了後、約2年以上にわたるツアーを終えたが、バンド存続の危機が訪れる。3枚目からのメンバーであったギタリストのエースと、デビューEP発売後から苦楽を共にしてきたドラマーのフロスがバンドを離脱。しかし、元DREAM THEATERのマイク(現THE WINERY DOGS他)の強力なサポートもあり、デーモンは再びバンドを始動。ベースのダフィはバンドに残り、新たにギタリストとして、グレン・ヒューズやUFOといったバンドに参加していたルイース・マルドナードが加入。強力なユニットとなった新生BIGELFが2014年に、約6年振りの新作を完成させた。結成以来、20年以上にも渡る活動の中、メジャー・レーベルと契約することなく、厳しい音楽シーンを生き抜いてきた、凄まじいまでの信念と強烈な個性が全世界的に再びセンセーションを巻き起こす!

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ビッグエルフ:新章〜時空の渦へ(原題:INTO THE MAELSTROM) BIGELF
「ビッグエルフ:新章〜時空の渦へ(原題:INTO THE MAELSTROM)」

20140924
品番 QIHC-10060/61
定価 ¥ 3500+税
税抜き価格 ¥ 3500

鍵盤狂想曲 第1幕:ビッグエルフ (原題:Cheat The Gallows) BIGELF
「鍵盤狂想曲 第1幕:ビッグエルフ (原題:Cheat The Gallows)」

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