元THUNDERのルーク・モーリー(G)と、"ブルーズ・アウォード"受賞者:ピーター・ショルダー(Vo & G)によるバンド THE UNION
サンダーでの輝かしいキャリアを誇る、ルーク。彼が新しいパートナーとして、その才能に惚れ込んだのがピーター・ショルダー。彼はアメリカでブルーズに於いて非常に権威ある賞を、イギリス人では史上3人目として受賞。素晴らしい歌声だけでなく、ギタリストとしての腕前も一級品。ブリティシュ・ロック、ブルーズ、ソウル、様々なエッセンスを注ぎ込んだバンド、それがこのTHE UNION。2010年にデビュー作発表。本国UKで「2010年:最優秀新人バンド」受賞。数多くのツアーをこなし、2011年秋には2枚目「SIREN'S SONG」を発表する。
THE UNION <海外オフィシャル・プレス・リリース>
THE UNIONは、伝説的イギリスのロックバンドTHUNDERのギタリストだったルーク・モーリーと、元WINTERVILLEのヴォーカリスト兼ギタリストだったピーター・ショルダーが結成した新しいバンドである。
ルークは、1989年にTHUNDERが結成されてから2009年に解散するまで、THUNDERのリード・ギタリストであり、チーフ・ソングライターであり、プロデューサーであった。UKで行われたTHUNDERの解散ツアーは、彼らの21年間の歴史上、最も成功したツアーで、チケットが完売したハマースミス・アポロのコンサートで最高潮に達した。
THUNDERは、1999年から2001年までの2年間にわたる活動休止期間にもかかわらず、21年の間に9枚のスタジオ・アルバムを制作した。
THUNDERが結成される以前、ルークはTERRAPLANEという80年代のバンドにいた。
ルークは2001年に‘El Gringo Retro’というソロ・アルバムをリリースし、BOWES&MORLEYという名前で、THUNDERのシンガーだったDANNY BOWESと2枚のアルバム(Moving Swiftly AlongとMo’s Barbeque)をリリースした。
彼はまた1997年に再結成されたPOWERSTATIONのワールド・ツアーに、ギタリストとして参加するよう旧友のアンディ・テイラーに採用された。
ピーター・ショルダーは、WINTERVILLEのヴォーカリスト、ソングライターであり、音楽の舵取り役でもあった。2006年、メンフィスで行われたAmerican Blues Song of the Yearの共同作曲に対するW.C. Handy Blues Foundation賞を獲得した3人のイギリス人アーティスト(他二人はエリック・クラプトンとピーター・グリーン)の一人である。
2001年、ニューヨークにおいて、彼は早咲きの才能ある17歳のソロ・アーティストとしてソニーとディヴェロップメント契約を結んだ。しかし、ソニーはなんとか彼の才能を見いだした一方で、彼を大躍進させることに失敗したため、ピーターはイギリスへ戻りバンドを結成する決意をした。
WINTERVILLEは2003年にスタートし、数枚のシングルと、批評家らに絶賛された1枚のアルバム‘Everything In Moderation’をリリースしたが、2006年にバンドがClassis Rock Magazine Roll Of Honourにベスト・ニュー・バンドとしてノミネートされたにもかかわらず、このアルバムは商業的な成功をおさめることはなかった。
バンドは余儀なく解散することになり、ピーターは自分の音楽的位置づけと方向性を再評価するために、スポットライトから身を引く決意をした。より穏やかで、よりアメリカの影響を受けたアルバムの楽曲は、UNIONの結成につながる2,3年の期間をかけて作曲され、素材はUNIONのサウンド形成に役立つインストゥルメンタルになっている。
ルーク:「ピートとは8年前に出会って、すぐに彼は人の心を動かす素晴らしい声をしていると思ったよ。それに、とても印象的なギタリストでもある。先約があっても時間が許す限り、俺たちは一緒にやってきた。THUNDERが、その年の初めに解散を決めた時、ピートと活動するというのは、俺にとって最も明確な次の行動だった。しばらくはその方向へ向かっていくような気もちだったから、それに逆らうつもりはなかったね!これまで彼と一緒に作曲したのはTHUNDER時代よりも広範囲の音楽テリトリーをカバーしてるし、自分の部屋に長年閉じ込められた後で、誰かと一緒に作曲できるなんて俺には素晴らしいことだよ!」
ピーター:「ルークと仕事をするのは、いつも楽しいよ。一緒にいるときは、いつでもクリエイティブで自由でインスピレーションを感じる経験ができるんだ。すでに輝かしいキャリアをもった人と何か新しいことに取りかかるのは、ワクワクするよ。すべてがとても自然に思えるんだ!」
Discography

「サイレンズ・ソング (原題:Siren's Song)」
2011/10/12
品番 QIHC-10021
定価 ¥ 2700
税抜き価格 ¥ 2571
THE UNION - “ サイレンズ・ソング (原題:Siren's Song) ”
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1) サイレンズ・ソング/ Siren's Song

2) ブレイム・イット・オン・テューペロ / Blame It On Tupelo

3) オリオン / Orion

4) オブセッション / Obsession

5) メイク・アップ・ユア・マインド / Make Up Your Mind

6) ザ・レメディ The Remedy
7) カット・ザ・ライン / Cut The Line
8) バーニング・デイライト / Burning Daylight
9) ブラック・ゴールド / Black Gold

10) タイム / Time
11) イフ・アイ・クッド・メイク・ユー・マイン / If I Could Mine
12) イージー・ストリート(ライヴ) / Easy Street (Live in Holland) <国内盤ボーナス・トラック>
2011/10/12
品番 QIHC-10021
定価 ¥ 2700
税抜き価格 ¥ 2571
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THUNDERのギタリスト:ルーク・モーリー
ブルーズ・ミュージック・アウォード受賞者:ピーター・ショルダー
二人が奏でる感動のブルーズ・ロック・バンド:THE UNION
セカンド・アルバム「SIREN’S SONG」完成!!
前作でのサウンド(ハード・ロック、ブルーズ、ソウルの要素を融合)に、よりアグレッシヴなヘヴィな楽曲も収録。唯一無比の「THE UNIONサウンド」が確立された、信頼度200%越え!のブルーズ・ロックの決定盤!!前作に続き、アコースティック・ギターの取り入れ方は絶妙を通り越し、職人技!すべてのロック・ファンを虜にする作品。
<ルーク・モーリー:アルバム・タイトルについて>
アルバムのタイトルは、”Siren’s Song(サイレンズ・ソング)”を書き終わった時に、このタイトルが良いと思ったんだ。なぜなら、海とか海賊、人魚、神話といった興味深いビジュアル的な可能性を示すからね。アートワークに、絵を使ったのは、僕らのアートを担当するヒュー・ギルモアのアイディアなんだ。(僕が彼と会ったのは1996年、彼がサンダーのために「The Thrill Of It All」のデザインを手がけた時で、それ以来彼とは何度も一緒に仕事をしている。)ジャケットの絵は’Ulysses and The Sirens’と言って、1909年にハーバート・ドレイパーというイギリス人アーティストが描いたんだ
<国内盤ボーナス・トラック収録>
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「ジ・ユニオン (原題:THE UNION)」
THE UNION - “ ジ・ユニオン (原題:THE UNION) ”
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1) ウォッチ・ザ・リヴァー・フロウ/ Watch The River Flow

2) イージー・ストリート/ Easy Street

3) セイヴィアー/ Saviour
4) ステップ・アップ・トゥ・ザ・プレート/ Step Up To The Plate

5) ホーリー・ローラー/ Holy Roller
6) ユー・ノウ・マイ・ネーム / You Know My Name
7) カム・レイン・カム・シャイン/ Come Rain, Come Shine

8) ブラック・マンデイ/ Black Monday

9) アマゾン/ Amazon
10) ディス・タイム・ネクスト・イヤー/ This Time Next Year

11) リリーズ/Lilies
12) ザ・スペース・ビトゥイーン・アス/ The Space Between Us
13) ブラック・マンデイ(ライヴ)/Black Monday (Live at Islington Academy) <ボーナス・トラック>
14) ノイズ・ポルーション (アコースティック)/Rock and Roll Ain’t Noise Pollution (Acoustic) <ボーナス・トラック>
2011年3月9日
品番 QIHC-10013
定価 ¥ 2,700
税抜き価格 ¥ 2,571
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元THUNDERのギタリスト:ルーク・モーリー “ブルーズ・アウォード“受賞者:ピーター・ショルダー二人が紡ぐ、時代を越えた感動のロック・アルバム!
ブリティッシュ・ロック、ブルーズ、ソウル、カントリー、様々なエッセンスを融合し、 Free、Humble Pie、Bad Companyや、トム・ペティ、ニール・ヤングといったアメリカン・ロックなどからの影響も垣間見れ、多くのロック・ファンを魅了するサウンドが詰まっている。アコースティック・ギターなどを効果的に使用し、味わい深い内容に仕上がっている。ルークの卓越なるソングライティングと、ギターも弾くピーターの素晴らしい歌声が融合した傑作!
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